たいきセンター閉鎖か!

4月8日交流館わたらい(度会町棚橋)で開催された2018年度の案内人の会総会で堀畑智男・宮川流域ルネッサンス協議会事務局長から施設の老朽化、耐震性の問題を理由に今年度中(2018年)に「エコミュージアムセンター宮川流域交流館たいき」を閉鎖すると発表がありました。
すでに宮川流域ルネッサンス協議会総会での新聞記事もありましたが、案内人にとっての活動の拠点である「たいき」がなくなることは重大な問題で、案内人にとってなぜ住民と行政で進めていこうとしているこの”地域の大切な遺産を守り伝えて行く文化的な活動”を続けようとしないのか不審の思いが募りました。

案内人の親睦を深めて

バーベキュー
バーベキューを楽しむ。

12月3日大台町の奥伊勢フォレストピアで交流会が開かれました。午前中巽幸則・会長(当時)の案内で北総門山を歩きその後バーベキューを食べながらそれぞれの普段の活動状況など話し合いました。

海外デビュー!宮川流域エコミュージアム

宮川の活動を紹介
長江流域の教育関係者や子ども達に宮川を紹介
記念植樹
中国の子ども達と記念植樹

11月23日~24日中国・四川省成都で開催された「第3回・長江流域子ども環境教育サミット」において我が宮川流域での案内人の活動を紹介する機会に恵まれました。社団法人”ときの羽根”(本部・名古屋)の日中の環境問題に取り組む事業の一環として行政の区域をまたがる宮川流域エコミュージアムの活動が注目され、6300Kmにも及ぶ長江流域での活動団体からの招聘を受けて宮川流域案内人の活動の様子をビデオ映像を交えて紹介されました。写真は流域からこの大会に参加した教育関係者と子ども達に話す中野喜吉・副会長(当時)。

 

2017総会開かれる

4/8(土)「エコミュージアムセンター宮川流域交流館わたらい」(度会町棚橋)で2017年度の総会が開催されました。活動報告、会計報告が行われ午後からは、田中伸一さん(会員)のギター弾き語りで自作の宮川賛歌「川よ」などが歌われました。

総会で活動報告する巽幸則会長(中央)
「川よ」を歌う田中伸一さん。

間もなく2017案内人の会・総会

間もなく2017年度の「宮川流域案内人の会」総会が開かれます。

日時:2017/4/8(土) 10:00~12:00
場所:宮川流域交流館わたらい(協業センター2F)
・・・・・度会町棚橋1453-2

宮川流域案内人の会員は、活発な活動で流域のかけがえのない遺産を守り続けていますが、一人一人はまとまってより力強くその力を発揮出来ます。
核家族化の時代、孫子の世代に地域の自然や文化遺産を守り伝えるため「エコミュージアム」の理念である住民、行政、学究の協働の精神を忘れる事なく続けて行きたいものです。

(12:00から15:00まで食事と交流会)

2016年度(平成28)の会費納入をお忘れの方は、年度内に至急お振込を。